洗顔で大事なことは洗い過ぎないことと自分に合うものを使うこと

洗顔で大事なことは洗い過ぎないことと自分に合うものを使うこと

スキンケアで基本といわれる洗顔ですが、この役目は汚れ、古い角質などしっかり落とすことにあり、時間をかけてやり過ぎるのはよくないです。時間的に約60~90秒前後を目安に終わらせてすすぎましょう。

 

長く洗いすぎれば肌に負担がかかって荒れることにもつながります。そして美容液やクリームなど油分中心のものを皮脂がたまりやすいTゾーンに着け過ぎれば皮脂がつあって炎症など毛穴以外のトラブルにみまわれてしまうことも。洗顔時には皮膚の強いTゾーンから順になじませていきましょう。頬、あごのUゾーンは卵が割れないぐらいの力加減で泡に汚れをなじませましょう。そして、自分の肌にあったアイテムを選べてるかが大事。いくら正しいスキンケア法をしても自分の肌に合うものを利用してなければ肌の状態は改善されるどころか悪くなる一方です。

 

毛穴の状態を見て肌に合ったものとなれば選択肢が狭まるかもしれませんが、今はお試しトライアルセットも大公あって、まず手軽に試してみることから始めましょう。

 

毛穴奥にある皮脂腺から皮脂が分泌されて古い不要な角質と混じって角栓となり、そこに汚れが詰まり黒ずみになり、それが鼻にできて炎症が起きればいちご鼻となります。